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芝生の植え方や種類・手入れ・育て方の芝生生活は、DIYによる芝生の植え方をご紹介

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西洋芝の特徴・種類

西洋芝の特徴・種類seiyoshiba

冬でもきれいな緑色をしている、西洋芝。

北海道などの冷涼な気候で一般的に使われている西洋芝。西洋芝には暖地型と寒地型があります。

暖地型は日本芝の性質とほぼ同じで、高温にも強い芝生です。反対に、寒地型は比較的低い気温の下でよく生育し、夏の暑い時期には弱い性質です。関東より南では育てるのは難しいでしょう。

西洋芝は、日本芝より多くの刈り込み作業が必要で、高麗芝に比べてメンテナンスに手間がかかりますので、芝生の手入れに時間をかけられない方にはおすすめ出来ません。

西洋芝 暖地型

暖地型は日本芝の性質とほぼ同じで、高温・乾燥に強く、冬は冬眠し、関東より南に向いている芝生です。

バミューダグラス類

国立競技場にも使われている、踏み付けに強い芝生。

バミューダグラス類

日本芝に近い性質を持つ西洋芝です。他の西洋芝より葉は細かく、濃緑色で鮮やかなのが特徴です。踏み付けに非常に強く、競技場等でよく利用されています。生育適温が高く乾燥には強いですが、寒さや日陰には弱いです。

ティフトン類

葉は細かく柔らか、踏み圧に強いのが特徴。

ティフトン類

ティフトン芝は、バーミューダグラスの1種で、高麗芝に比べて色が鮮やかで、葉は細かく柔らか。踏み圧に強いゴルフ場競技場に良く使われている暖地型の西洋芝です。成長が早く、施肥や芝刈りは頻繁に必要。また、1日5時間以上の日照が必要で、日当たりの悪い場所には向いていません

ウィーピングラブグラス

高温、乾燥に強い多年生芝草。

ウィーピングラブグラス

葉の長さが25〜50cmに達する芝生。暖地型ですが、比較的低温にも強く、東北地方以南の日陰湿地なら場所を選ばす育ちます。葉は細長く先が垂れ下がります。家庭の庭で使用されることはなく法面緑化など土壌浸食防止に使用されることが多いです。

西洋芝 寒地型

西洋芝(寒地型)は、寒さに強く、冬でも青い芝生で、関東より北の地域にに向いた芝生です。ベントグラス類、ブルーグラス類、フェスク類、ライグラス類があります。比較的低い気温の下でよく生育し、夏の暑い時期には弱い性質です。関東より南では育てるのは難しいでしょう。

ベントグラス類

葉が細く柔軟で、ゴルフ場のグリーンにはよく使われます。

ベントグラス類

葉が細く柔軟で、緻密な芝地を作ります。寒さや低刈りに強い芝生ですが、根が浅いので乾燥には弱い性質です。低刈りに強く、ゴルフ場のグリーンにはよく使われます。耐寒性はありますが、病虫害に弱いので注意が必要です。

ブルーグラス類

世界で最も広く栽培されている芝生。

ブルーグラス類

世界で最も広く栽培されている芝生です。冷涼地に適していて、ベントグラスよりも寒い地方に適しており、北海道でよく使われる芝生です。病害には強いが生育が遅いく高温乾燥に弱い性質です。踏圧には強いが、低刈りには向いていません。ゴルフ場のフェアウェイなどでよく利用されています。

フェスク類

気温に対する適応力が強く、乾燥と日陰に強い芝生。

フェスク類

寒地型芝草としてはかなり高温に強く、寒地型と暖地型の両方の性質を持っている芝生。葉が広めなのがトール・フェスク、反対に葉の細いハード・フェスクもあります。暖地でもよく育ち、深く根を張るため乾燥にも強く、丈夫な芝生です。競技場芝など幅広い施設で使用されています。

ライグラス類

冬の葉色がオーバーシードに最適。

ライグラス類

牧草用の芝生で、生長が早く寿命が短いので家庭で使用されることはほとんど有りません。低湿に強く、冬の葉色がきれいなのでオーバーシードに利用されることが多いです。踏圧に弱い性質です。

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