メニュー

芝生の植え方や種類・手入れ・育て方の芝生生活は、DIYによる芝生の植え方をご紹介

ページ上部に移動
芝生ブログ

9月の芝生の手入れ教えます2011.09.01

まだまだ青い芝生だが、成長は鈍っていきます。

9月になっても、芝生は緑色を保っていますが、気温が涼しくなるにつれて成長は徐々に止まりまじめます。

芝刈りなどの芝生の手入れも徐々に回数が少なくなっていきますが、こまめな手入れはまだまだ必要な時期です。

続きを読む

西洋芝はこれからが成長時期

寒冷地型の西洋芝の場合は、この頃(9月)から成長スピードが速くなっていきます。夏の間に剥げてしまった部分は、この時期に種をまいておきましょう。

また、この時期は、春に次いで芝生を植える時期でもあります。
芝生の植え方の注意点は、芝生が十分に土に根付いていない状態で冬になることがありますので、なるべく芝生の上を歩かないようにして、芝生を痛めないようにしましょう。

芝の手入れ・育て方について

芝刈りは朝か夕方に

芝刈りは、刈り高20mmくらいを目安に芝刈りをします。9月になれば芝生がグングンと成長しますので、週に一度くらいの芝刈りが必要です。2週間も放っておくと、次に芝刈りをする時に軸刈りになってしまうので注意です。

9月の特に日中は気温も高く、芝生にもダメージを与えます。もちろん9月の暑さは人間にもダメージを与えます。なるべく早朝や、夕方の芝生の手入れをお薦めします。

芝の手入れ|芝刈りついて

除草剤を使うときも朝か夕方!

芝生の密度が高くなっているところは、それほど雑草が生えてこないので、芝生の手入れは楽になります。それでも生えてくる雑草がある場合は、慎重に根元から抜き取っておきましょう。

除草剤はなるべく使わないようにするのが良い時期ですが、もし使う場合は用量を守って、暑い時間を避けて適宜散布してください。気温が高い時に散布すると薬害が出る可能性があります。

芝の手入れ|芝の除草について 芝の植え方・張り方について

芝生の状態をみて適度に水やりを。

9月になると気温も徐々に低下してきますので、水やりも芝生の状態をみて適時行ってください。西洋芝の場合は、残暑で空気が乾燥している時期は3日に一回の目安で水やりを行ってください。

芝生は、湿気が多すぎても、乾燥しすぎても元気に育たないので、芝生の状態をみて適度に水やりを行ってください。

芝の手入れ|芝の水やりついて

西洋芝を植えるには良い時期。

9月は寒地型西洋芝の種をまくのに適している時期です。9月下旬を目安に、芝生を植えると良いでしょう。前半や中盤に植えてしまうと、病害虫の被害に遭ってしまう可能性があるので注意してください。また、芝を植えた後は、乾燥させないように注意し、適時水やりをしてください。

芝生の肥料は適量で。害虫にも注意しましょう。

リン酸とカリウムが多めの肥料を必要量与えてください。リン酸は芝が生長する働きを助け、カリウムは芝の環境適応力、擦り切れ、病害虫に対する艇庫応力を高めます。

またこの時期は、芝の害虫の幼虫が発生する時期なので注意しましょう。幼虫が多い場合は、スミチオンを散布すると良いでしょう。

おすすめアイテム

最新のブログ記事

最新のブログ記事一覧

月別アーカイブ

キーワードで検索

エアレーション サッチング 中庭 前庭 手入れ 施肥 暗渠排水 水やり 目土入れ 芝刈り 芝張り 蒔き芝 裏庭 除草