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芝生の植え方や種類・手入れ・育て方の芝生生活は、DIYによる芝生の植え方をご紹介

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芝生ブログ

7月の芝生の手入れ教えます2011.06.27

7月になると芝生シーズン真っ盛りです。

芝生がグングンと伸びてきますので、こまめな刈り込み、水やりなどの手入れを心がけましょう。

とくに、梅雨が明けると日差しが強くなりますので、芝生が乾燥しないように、まめな水やりを心がけてください。

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本格的な芝生シーズン真っ盛り。

高麗芝は、この時期生育が盛んなので、きれいなグリーンの絨毯が作りやすいですが、西洋芝は、暑さも苦手なので、病気や害虫も発生しやすくなりますので、注意して手入れしてください。

芝生の手入れ・育て方

楽しいがつらい芝刈りの季節。

芝刈りは、刈り高20mmくらいを目安に芝刈りをします。7月になれば芝生がグングンと成長しますので、週に一度くらいの芝刈りが必要です。

しかし7月前半はまだ梅雨も終わっていないと思います。2週間も放っておくと、次に芝刈りをする時に軸刈りになってしまうので注意です。
天気予報をこまめにチェックし、晴れ間に芝刈りなどの芝生の手入れをしましょう。

7月、特に日中は、気温も高く芝刈りには辛い時期です(体力的)なるべく早朝や、夕方の芝生の手入れをお薦めします。

芝生の手入れ|芝刈り

サッチングも忘れずに。

芝刈りをすると、残ってしまった刈りカスが地面にたまって半分腐ったようになります。
これをサッチ層といい、病気の原因になったりします。サッチを除去する方法は、金属のクマデで芝生を引っかき、クマデやホウキで集めます。

サッチングは、芝生の手入れの中でも体力的に最も辛い作業ですが、元気に芝生を育てるのには、必要な作業です。

梅雨の晴れ間の芝生の手入れ

芝生の雑草対策は徹底的に!

芝生の密度が高くなっているところは、それほど雑草が生えてこないので、芝生の手入れは楽になります。それでも生えてくる雑草がある場合は、慎重に根元から抜き取っておきましょう。

除草剤は用量を守って、暑い時間を避けて適宜散布してください。気温が高い時に散布すると薬害が出る可能性があります。

芝生の手入れ|芝生の除草

芝生の水やりはたっぷと!

7月前半の梅雨の時期は、雨が降るので基本的に水やりは必要ありません。梅雨があけると気温も高くなり、芝生が乾燥するので要注意です。1日おきくらいをめどに水やりを心がけましょう。

水やりのポイントは少量ではなく、一度にたっぷりと水をまくことです。また、水やりは涼しい朝か夕方に上げるようにしましょう。

芝生の手入れ|芝生の水やり

西洋芝は要注意。

この時期の高麗芝は、病虫害はあまり問題ありませんが、西洋芝はダラースポット病やブラウンパッチが発生し始めます。この場合はベンレートなどの殺菌剤で対処しましょう。

芝生の肥料は適量で。

芝生用の肥料を適量与えてください。また、即効性を求めるなら粒状の肥料ではなく液体の肥料にした方がいいでしょう。

もし粒状肥料を使用する時は、散布後にずたっぷり水をまいてください。散布したままにしておくと肥料焼けを起こす原因になるので注意です。

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