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芝生の植え方や種類・手入れ・育て方の芝生生活は、DIYによる芝生の植え方をご紹介

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芝生ブログ

裏庭芝生の全面化計画2016.09.24

裏庭では、芝生と通路になる部分をレンガを使って仕切っています。庭の奥に移動する時に少しでも芝生へのダメージを減らそうと考えてこのようにしたのですが・・・。

誰も通路を通らない。

子供は気にせずに芝生の上で遊ぶ。

奥様も気にせず芝生の上を歩きまわる。

父もあまり気にせず芝生の上を歩きます。

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誰も通らない裏庭の通路

最近つくづく考えるのは、芝生の上を歩いたり、子供があそんだりしたくらいでは、芝生はビクともしないなぁということです。
芝生を植え始めた頃は、いかに芝生にダメージを与えないことが大切になってきますが、芝生がある程度根付いてしまうと多少剥げたくらいなら自然に復活してしまいます。

それならいっそのこと全面芝生を植えてみようと、裏庭の芝生の全面化を考えて見ました。

芝生用の暗渠排水をどうするか?

実は、裏庭の芝生を植えた時には、暗渠排水をしています。これは、裏庭の土の下、20cmほどが粘土質の土になており、非常に水はけが悪かったためです。

また、隣家との関係で芝生に日光が当たる時間は午前中のみとなっており芝生を植える環境としては良くない方なので、なるべく芝生に良い環境をつくるために頑張りました。

今回の計画ではそのような大掛かりな工事はしないつもりですが、もしかして小さめの側溝を作って表面排水の改善をするかもしれません。

芝生の暗渠排水はこちら 暗渠排水実践編
裏庭の写真

全面芝生への改良箇所

まずは、小屋へ続く通路の部分を無くしてしまいます。右奥の花壇も撤去して芝生を植えます。ウッドデッキから続く手前の部分も少しを残して芝生を植えることにします。これで裏庭のほぼ全面が芝生になります。

余った部分のレンガについては、フェンスとの際の部分に並べようと思います。これは芝刈り機対策にするためです。

構造物のある際まで芝生を植えている場合に、芝刈り機で際まで芝生を刈ることができません。芝刈り機の構造上、どうしても15cmほどの刈り残しが出来てしまいます。刈り残しは、バリカンや芝刈り鋏をつかって仕上げるのですが、この作業が結構面倒くさいのです。

そこで、通路に使っていたレンガを、フェンスとの際に並べることによって、刈り残しが出来ないようにとの算段です。(文章ではうまく表現できないので、後日写真付きで説明します)

さて、このよな裏庭の全面化計画ですが、まずは、砂利を取り除いて、床土をいれて、芝生を植えて・・・などと大変な作業になります。今から作業をスタートしても、秋の芝生植えシーズンには間に合いませんので、冬の間に作業と準備をして、来年の春に芝生を植えることになると思います。

芝生の植え方はこちら
砂場の写真

砂場も撤去してしまいます

あわせて作業したいのが砂場の撤去作業です。この砂場は、子供が小さい頃にDIYで作ったのですが、子供は一度も遊んだことがありません。利用頻度が高くないので芝生の手入れもおざなりになっていますね。
最近では近所の猫のトイレとして主に使用されていいますので、この際に撤去してしまします。

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