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芝生の植え方や種類・手入れ・育て方の芝生生活は、DIYによる芝生の植え方をご紹介

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芝生ブログ

芝生用の肥料「芝生の液肥」を手に入れたので紹介します2016.06.05

私が普段芝生の肥料として使っている肥料は「ハイポネックス原液」という製品で、この製品は原液のままホームセンターで販売されていて、液肥スプレイヤーを使って水で希釈しながら施肥をするタイプの肥料です。

この肥料は芝生用ではなく、草花から野菜まで園芸全般に使えるタイプの肥料ですが、価格が手頃な事と水で薄めるだけで使える事ができるので、以前から愛用している肥料です。

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ホームセンターで見つけた芝生用の液肥

私が普段芝生の肥料として使っている肥料は「ハイポネックス原液」という製品で、この製品は原液のままホームセンターで販売されていて、液肥スプレイヤーを使って水で希釈しながら施肥をするタイプの肥料です。

この肥料は芝生用ではなく、草花から野菜まで園芸全般に使えるタイプの肥料ですが、価格が手頃な事と水で薄めるだけで使える事ができるので、以前から愛用している肥料です。

この日父は娘達と一緒に、普段良く行くホームセンターとは別のホームセンターにて、「ハイポネックス原液」を手に取ろうとしたその時、大きい方の娘が「芝生が元気に◯△☓□」とつぶやくのが聞こえました。娘の目線の先をみると「芝生の液肥」という商品が目に入りました。

この商品は以前にも目にした記憶があります。普段つかっているハイポネックスと同じ会社から販売されている、芝生用の液肥です。

その頃は「液肥スプレイヤー」を持っていなかった為、主に粒状タイプの肥料を使ってたこともあり、購入することはありませんでした。

しかし「液肥スプレイヤー」を手に入れ、液肥の散布が出来るようになった現在では、このハイポネックスの「芝生の液肥」を購入することに障害はありません。
価格も通常の「ハイポネックス原液」とそれほど変わらなかったので、購入することにしました。

液肥スプレイヤーの紹介
芝生の液肥と液肥スプレイヤー

通常と芝生用の肥料を比べてみます

両者を比べてみるといっても「両方を使ってその結果を比較してみる」なんて無駄なことはしません。芝生用の肥料の方が結果良いのはきまっていますからね。ただし、両者の配合成分の違いだけは調べて見ることにしました。

まずは肥料の三要素である「窒素(チッソ)・リン酸・カリウム」の配合率ですが、
ハイポネックス原液の配合成分 → N-P-K=6-10-5
芝生の液肥 → N-P-K=5-2-4
となっています。葉を緑色にする効果があるN(窒素)と根っこの成長を促す効果があるカリウム(K)の配合比率が大きことが分かります。
また、「芝生の液肥」には、葉緑素(クロロフィル)の元となるマグネシウムや鉄などミネラル分も配合されています。

さらに、「芝生の液肥」には地下深層水から抽出した天然有機物「かん水フルボ酸」が含まれており、色鮮やかで丈夫な芝に育てるそうです。

結論からいうと、父に難しいことはわかりませんが、芝生に良い成分が多く含まれていることは理解するできました。

購入した日はあいにく雨だったので「芝生の液肥」を使うことがありませんでしたので、来週にでも使ってみようと考えています。
ちなみに、施肥に適した時期は、芝生の生育期間(春~秋)になります。

芝生の肥料の紹介

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