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芝生の植え方や種類・手入れ・育て方の芝生生活は、DIYによる芝生の植え方をご紹介

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芝生ブログ

粘土質の土 改良実験2012.03.04

まだ3月の初旬なので、我が家の芝生は芝生の新芽は出ていません。昨年も新芽が出だしたのが、4月に入ってからだったので、本格的な芝生ライフはもう少しお預けになります。

その間に、今年の春に植える裏庭の芝生の準備を進めることにします。

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土壌改良剤

ホームセンターで購入してきた土壌改良剤

粘土質を改良するために用意した改良剤はこちら。左から、川砂(本当は山砂が欲しかったが売っていなかった)、パーライト、腐葉土になります。

[川砂]→芝生は砂質の土の方を好むので、混ぜてみることにします。水はけも良くなります。

[パーライト]→真珠岩を高温で焼成発泡させたも。通気性を良くして土を軽くすることができます。

[腐葉土]→広葉樹の落ち葉を発酵させたもので、通気性、保水性、保肥性が良いのが特徴です。

実験配合

実験配合パターンその1

まずは粘土質の土をケース1/2ほどケースにいれます。粘土質の土「1」に対して、腐葉土「1」、川砂「1」、パーライト「1」を混ぜることにします。

実験配合

実験配合パターンその2

もう1パターンは、粘土質の土「1」に対して、川砂「1」、パーライト「1」を混ぜることにします。

子供たち

子供たちが大活躍しました。

混ぜる作業は、土遊びが得意な子供たちに任せておきます。我が家の子供は本当に「土遊び好き」で、このような作業の時には率先して手伝ってくれるので助かっています。

改良剤を混ぜてみた結果

改良剤を混ぜてみた結果、なんとか使えそう。

改良剤を混ぜてみた結果です。粘土質の土を砕くように細かくしてひたすら混ぜていくと徐々にパラパラとした土になっていきます。

根気よく混ぜることで、水はけの良さそうな団粒状の土に改良することができました。この土なら、芝生を植えるときの床土にも使えそうです。

配合パターン

2パターンの配合パターンを比べてみる。

左が、粘土質の土+パーライト+腐葉土を混ぜた物右が、粘土質の土+パーライト+川砂を混ぜた物左は腐葉土を混ぜただけ合って、やや黒っぽい仕上がりです。

芝生はどちらかと言えば水はけがよい砂質の土を好むようなので、右の配合(川砂を混ぜる)の方が良いのかなと思います?でも腐葉土の保肥性も捨てがたいので、本番でどちらの配合にするのか悩むところです。

経過観測

庭に放置して経過観測をしてみます。

とりあえず、「改良した土」を雨風にさらされるように、庭の一部に置いておきました。しばらくこの状態で、経過を観察してみようと思います。

しかし、粘土質の土は大量にあるので、土壌改良材もその分大量に準備しないといけません。さらに、細かく砕いて、改良剤と混ぜる労力も必要になりそうです。(助手たちには、長時間労働は期待できません)

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